エストニア共和国より愛をこめて

北欧に位置する人口130万ほどの小国・エストニアに暮らす大学生が、留学・観光・社会・市民生活などの話題を中心にさまざまな情報をお届けします。

ラムネとレモネード

「ラムネ」と「レモネード」はそれぞれ別種の清涼飲料水だと認識されているかと思いますが、外来語としての語源はどちらも "lemonade" ですよね。

カタカナ読みで「レモネード」と、英語の発音により近い感じがする「ラムネ」。

こんな感じで「同じ語源から(表記や発音の揺れのために)複数の別個の外来語が生じ、なおかつそれぞれ別の言葉として使いわけがなされている」例ってほかにありますかね?

"machine" 「ミシン」「マシーン(機械)」

"strike" 「ストライク」「ストライキ

"iron" 「アイロン」「アイアン(鉄)」

このあたりをすぐに思いついたけど。