エストニア共和国より愛をこめて

北欧の小国に留学中の大学生が当地への留学や観光、社会生活についての情報などをお届けします

プロフィール

筆者 木野寿紀 Kino Toshiki プロフィール

経歴

1982年7月 日本に生まれる。

2010年4月 放送大学教養学部(人間と文化コース)入学。以降フルタイムで働きながら社会人学生として学ぶ。

2014年3月 放送大学卒業。

2015年7月 勤務先を退職。

2015年8月 エストニア共和国に渡る。タリン大学教養学部(社会科学分野)入学。

2016年7月 パルヌ・ハーモニカ・コンペティションに出場。クロマチック・ハーモニカ部門第1位(同部門バルティック=ノルディック・チャンピオン受賞)。

2017年5月 タリン市当局より許可を得てアコーディオン奏者として路上での大道芸を開始。

趣味

楽器演奏。メイン楽器としてトランペット、ついでアコーディオン、クロマチック・ハーモニカ、エレキ・ギター、ガット・ギター。かつてはトロンボーン、アルト・サックス、キーボードなども演奏していました。

演奏・鑑賞する音楽の傾向としては、まずいちばんにモダン・ジャズ。ほかにファンクやR&B、ソウル、ディスコなどを好みます。

エストニアのジャズ・バーのジャム・セッションに頻繁に出かけて、現地のミュージシャンとの演奏を楽しんでいます。

好きな音楽家

マイルス・デイヴィス、トゥーツ・シールマンス、デューク・エリントン、マイケル・ジャクソン、クインシー・ジョーンズ、チック・コリア、ギル・エヴァンス、J.J.ジョンソン、リシャール・ガリアーノ、ウェス・モンゴメリ、ジョージ・ベンソン、ランディ・ブレッカー、ロイ・ハーグローブ、シカゴ、EW & F、クール・アンド・ザ・ギャング、ドナルド・フェイゲン、クルセイダーズ、ハービー・ハンコック、渡辺香津美、日野皓正、秋吉敏子、あんざいのりえ、などなど多数。

好きな本

いまはほとんど読書をしません。大学の授業で与えられる課題を読むだけで十分です……。

日本にいた時期のうち最後の10年間も読書はあまりしませんでした。ただし十代半ばから二十歳過ぎくらいまでは少し本を読んでいました。以下は特に好きだった本です。ご覧の通り、読書の趣味については極めて凡庸……。

<純文学>

ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』、ナボコフ『ロリータ』、クンデラ『不滅』、ヴィアン『日々の泡』、サガン『悲しみよこんにちは』、カポーティ『ティファニーで朝食を』、サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』、ビアス『短編集』、サキ『短編集』

<ミステリ>

クイーン『九尾の猫』『Xの悲劇』、ウールリッチ『喪服のランデヴー』、ブラウン『真っ白な嘘』、島田荘司『異邦の騎士』

<哲学、人類学>

プラトン『メノン』、メルロ=ポンティ『意味と無意味』、レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』