エストニア共和国より愛をこめて

北欧に位置する人口130万ほどの小国・エストニアに暮らす大学生が、留学・観光・社会・市民生活などの話題を中心にさまざまな情報をお届けします。

エストニアから22人のアスリートが平昌オリンピックに参加


入場行進で旗手をつとめたエストニア選手が話題に

平昌オリンピックが開幕したみたいですね。日本では「下町ボブスレー」をめぐる問題が紛糾していることの副産物として、バルト三国の一国であるラトビアの零細企業が開発したソリの性能の高さににわかに注目が集まっているもようです。

ラトビアに続き、隣国エストニアについても話題になっているみたいじゃないですか! 開会式で選手団の旗手をとつめたスピードスケート女子のサスキア・アルサル選手について、複数のメディアが取り上げています。

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大役を無事務め上げたアルサル選手ですが、早速インスタグラムに入場の様子をとらえた写真を誇らしげにアップロードしていました。競技の方でも大きく活躍してくれることでしょう。

カリュライド大統領のオリンピック外交

エストニアからは同国で初めての女性大統領として知られるケルスティ・カリュライドが現地を訪問し、開会式に参加したようです。

今回の訪問を利用して韓国の財界人と面会するなどの外交活動も行っているみたいですね。

また、以前から準備されていた韓国では初めてのエストニア電子住民センターが、カリュライド大統領の訪問に合わせてオープンしたようです。

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先日の安倍首相のエストニア訪問の際に、日本とエストニアは電子政府技術などでさらなる協調をとることで合意をしていますが、エストニアは日本同様、韓国とのパートナーシップも重要だと考えているようですね。

エストニア代表選手は22人

人口130万ほどの小国であるエストニアですが、平昌オリンピックには22人のアスリートが参加しているとのことです。こちらに全選手のプロフィールが紹介されています。サムネイルの写真でもまたまたアルサル選手が目立っています。

news.err.ee

クロスカントリーやバイアスロンはともかく、山らしい山が存在しないエストニアでアルペンスキーやスキージャンプの練習ができるのかしら?? などと思ってしまうんですが、実際のところはどうなんでしょうね。海外でトレーニングしているんでしょうか?

エストニア選手団のみなさんのご検討をお祈りしております。